糖尿病網膜症なら一宮市のふなはし眼科へ

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糖尿病網膜症

糖尿病網膜症とは

糖尿病網膜症は糖尿病の合併症です

糖尿病網膜症は、糖尿病の合併症として発症する病気で、初期段階では自覚症状がほとんどありません。
そのため定期的に検査を受けることが大切になります。
糖尿病が発症してから数年~10年くらいで糖尿病網膜症を発症しますが、「見えにくくなってきた」という自覚症状が出てきた時には、かなり進行していることがほとんどで、失明の危機でもあります。
糖尿病を発症してしまったら、必ず定期的に検査を受けるようにしましょう。

当院の糖尿病網膜症検査

治療を始める前に、糖尿病網膜症の進行状態はどの程度なのか、精密検査で進行状況、眼底の状態等を詳しく調べることで、患者さんの眼の状態を見極めます。
検査の前に目薬で瞳孔を開く(散瞳検査)こともあります。散瞳検査をする日はできるだけお車の運転での受診は避けてください。

眼底写真
  • 正常な方の眼底解析画像

  • 糖尿病網膜症の方の眼底解析画像

  • 眼底検査

    目の一番奥にある網膜の状態をくわしく調べるため眼底検査を行います。
    目薬で瞳孔を広げて(散瞳)検査をするとまぶしくて近くが見えない状態が約4時間続いてしまいますが、当院では新しく導入したオプトス眼底カメラにて散瞳をしないで検査ができるようにしています。更に詳しいデータが必要な場合には目薬で瞳孔を開いて検査をすることもあります。

  • 眼底三次元画像解析(OCT)

    最新の検査機器を使用して糖尿病網膜症による網膜の腫れ(黄斑浮腫)の程度を検査します。
    この検査により現在の患者さんの眼の状態や治療の効果をより正確に判断することが出来ます。

主な治療方法

レーザー治療

レーザー治療では、網膜の栄養不足の場所にレーザーを照射して、新生血管の発生を防いだり、網膜の血流障害を改善する方法です。
この治療で視力が回復するわけではありませんが、糖尿病網膜症の進行を阻止するのに大切な治療です。

薬物療法

当院では網膜の腫れ(黄斑浮腫)による視力低下に対しては、まずはステロイドのテノン嚢下注射やVEGF阻害剤(アイリーア)などの最新のお薬を眼内に注射する治療を行います。

  • 白内障
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  • 斜視・弱視